勃起障害でもマスターベーションは可能です

よくマスターベーションができるから自分は勃起障害ではないと思っている人がいます。しかしその考えは間違っています。

 

まず性交渉とマスターベーションの違いを解説していきたいと思います。

 

性交渉とは二人ですることが前提です。相手がいることですので、それなりに緊張もしますし、神経も昂ります。

 

勃起するには副交感神経が活発化しないといけないのですが、これは近くに人がいると活発化しにくい神経でもあります。

 

しかしマスターベーションの場合は自分自身でするので、相手がいないので自分のペースで、できるのでリラックスしてすることができます。

 

マスターベーションは他人を必要としないので他の人と一緒にいるような緊張感から解き放たれています。

 

なので、交感神経よりも副交感神経が働きますので、勃起障害の人でも勃起することがあります。

 

症状を訴えている方でも、マスターベーションの時にはなぜか勃起することができるという方も少なくはありません。

 

したがって自身が勃起障害かなと少し疑っている人で、マスターベーションはできているから自分は大丈夫と判断するのは大きな間違いだということです。

 

マスターベーションで勃起することができても、勃起障害である場合はたくさんあり、勃起障害を知る上での指標にはならないということを知っておいてください。

 

勃起障害とは、セックスができるかできないかということが重要視されており、相手がいると勃起しにくくなるということは、交感神経に問題があると考えられています。